ダニ?虫刺され?とっても痛い帯状疱疹のお話②

こんにちは。
妻のオハナです。

2021年8月23日に、帯状疱疹に罹ったことの記録として記事を書きました。

本日は、「ダニ?虫刺され?とっても痛い帯状疱疹のお話し②としてその後を書こうと思います。

この記事を書いている日は、帯状疱疹を発症してから78日目です。

「ダニ?虫刺され?とっても痛い帯状疱疹のお話し」①の記事はこちらをクリック⇨

まぁ、とにかく痛かった〜。
私が、帯状疱疹の話をするなら「ものすごく痛い!激痛」と言うでしょう。

もう、あんな痛い思いはしたくない。

目次

1度目の受診から1週間後

初めて帯状疱疹と診断された日、「痛みがおさまらなかったら、また来てください」と言われていました。
かなり強めの痛みが残っていたので、抗ウイルス薬が終わったタイミングでもう一度皮膚科を受診しました。

帯状疱疹の湿疹の治り具合は、良好のようでした。
お尻の皮膚の火傷のような痛みがまだ強くあること、痛くてちゃんと座れないこと、神経痛のようなググッと刺されているような痛みもあることを伝えました。

先生曰からは、「抗ウイルス薬を1週間飲んで治療は終わっています。痛みは、段々治ってきますから」と言われました。

メコバラミン錠、ロキソプロフェン、レバミピドを処方され、帰りました。

夕食の支度で1時間くらい立って動くと、痛みがぶり返してきました。
今日は、ロキソプロフェンが効かない。
ちゃんと治るのかな〜と不安になってしまいました。

帯状疱疹発症23日目

昨日、コロナワクチンの2回目の日でした。

皮膚科の先生、みぞおちの痛みで通院している内科の先生に確認したところ、こんなに痛みが出ている状態でもコロナワクチンを打って良いと言う答えでした。

よく考えて、ワクチンを打つことにしました。
ワクチンを打った当日の夜から体に異変があり、翌朝には高熱が出ていることがわかりました。

コロナワクチン1回目のお話はこちらをクリック⇨

コロナワクチン2回目のお話はこちらをクリック⇨

熱の影響か?ワクチンの影響なのか?お尻の痛みが増してしまいました。

帯状疱疹発症31日目

発症31目の画像

夜寝ている最中、再発?と思えるほどの強い痛みが出てきました。
朝、起きて動くと神経痛のようなビリビリとした痛みが走る。

いまだに、正面に向いて座るとお尻が痛い。

もう1ヶ月なのにまだ良くならないな。

お尻の湿疹は、かさぶたになっている。
触らず、動かさずの方が痛みが出にくいみたい。

帯状疱疹発症37日目

針で刺されたような強い痛みが再発したかも?。
エアコンで冷えたのかと思い、カイロを貼ったら熱さで余計に痛みが増してしまった。
温めた方が良いと思ったのに・・・。
帯状疱疹発症52日目

筋肉の衰えが怖いので、少し動いてみた。
動いたことを後悔した。
お尻の広範囲にピリピリとした痛みが広がる。
尾骶骨の辺りも痛い気がする。

帯状疱疹発症63日目

今でも、お尻のヒリヒリ感、神経痛のような痛み、ときどき釘のような太いもので刺されているような痛みが襲ってくる。
いつからか、針より釘みたいに太いものに刺されている感覚に変化している。

もう2ヶ月なんだけど・・・。

帯状疱疹発症78日目

最近は、帯状疱疹のことを忘れて過ごせる時間が増えてきました。
それでも、お風呂の時にお尻を洗えば痛いし、お尻の筋肉を使う動きをすれば神経痛のような痛みも出ます。

今、ブログを書くために椅子に座っていますが、座っている時間が長くなるとどうしても右のお尻が痛くなります。

いつまで、この痛みが続くのでしょうか?
帯状疱疹に罹った体験談を読むと、10年くらい痛みが続いていた方がいらっしゃいました。

この先どうしたら良いのかな?
整形外科?ペインクリニック(麻酔科)?と調べてみました。
帯状疱疹は皮膚科だそうです。内科でも受診できるらしいです。
みぞおちの痛みで通っている病院でも確認したら帯状疱疹は皮膚科でした。

なんだか、このままスッキリ痛みがなくなる感じがしない。
近々、初めに受診した皮膚科でこれからのことを相談してみようと思います。

帯状疱疹後神経痛であればペインクリニックを受診するのが良いようです。
神経ブロックの注射があるそうです。

まだ痛みが続くようなら、ペインクリニックを探してみようと思います。

以上が、帯状疱疹を発症してから78日までのお話でした。

50歳以上の方は、帯状疱疹のワクチンがありますので、ぜひ検討されることをおすすめします。

体が悲鳴を上げる前に疲れたら休んでください。
休めない方もいらっしゃるでしょう。
それでも自分の体を守るのは自分です。
帯状疱疹もウイルスです。
水疱瘡にかかったことのある方なら、体の神経部分に潜んでいます。

目に見えないウイルスに勝つには、免疫力を落とさないことが大切です。
忙しくても、ご自身を労ってあげてくださいね。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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