禁煙を成功させる1つの考え方!それは理由です。

あなたはタバコを吸ってますか?

近頃、喫煙者にとっては煙草を吸いづらい環境になってきましたね!
煙草の値上がりをきっかけで禁煙に挑戦している方も私のまわりに多くいます。

私は今回、3度目の禁煙に挑戦いたします。
無題
以前の禁煙は2年間続いておりました。
今回はその2年の禁煙を成功させたノウハウ(成功体験)を
これから禁煙をすると決めたあなたにお伝えします。
一緒に頑張りましょう!

多分ですが・・・頑張らなくても出来ると思いますよ!!

たばこを吸う理由は

まずはたばこを吸う理由を考えてみてください。

何でもいいです。

理由をしっかりと考えてください。

何個思いつきましたか?

私がタバコを吸う理由は  タバコを吸うと落ち着く!

理由になってないですね!

私の禁煙法はここがとても重要です。
そのため、時間をかけてもいいので喫煙の理由を出来るだけ多くあげてください。



私は上記の「タバコを吸いたくなり、吸うと落ち着く」という理由しかありませんでした。
あなたはどれくらい出てきましたか?

私は理由を改めて考えてみましたが正確な理由やはり見つかりませんでした。

ここで断言が出来ます。

これで今回も禁煙が成功すると思います。

今回も禁煙が成功できる?

そーなんですよ!
私の禁煙法ですが、喫煙理由と禁煙理由を考えます。
あくまで「メリット」「デメリット」ではありません。
「理由(りゆう)」を考えます。

私の場合・・・
○喫煙理由
 たばこを吸うと落ち着く(←なんとなく理由をつけるには)

○禁煙理由
 体調管理(過去禁煙していた時期に寝起きが良かった)
 お金の節約(月1万円程度)
 時間の節約(タバコを吸う時間、買う手間など)

ちょっと考えただけでもこれだけでてきます。
禁煙理由はもっと出てきます。

で、理由を考えたらどうなる?
喫煙者はタバコを吸う理由が多く出る方もいます。

たとえば

「リラックス」や「休憩」「おいしい」「メリハリ」などの言葉が思い浮かぶのではないでしょうか?

タバコを吸う最もらしい理由が欲しいために「リラックス」や「休憩」という理由付けをするのです。
私も以前禁煙から喫煙者に変わった瞬間は「リラックス」を求めてタバコを吸い始めました。

私はタバコを吸っていた時、喫煙所に行って会社の人と雑談などをしながらタバコ休憩をとっておりました。
禁煙中は外勤の営業をしておりましたが、あるきっかけにより内勤が主の営業に配置転換になりました。
するとこのタバコ休憩をとらないので、ずっとパソコンの前に座っている状況になってしまったのです。

そーなると何かしらの気分転換が必要になり、ちょっとした運動などを取り入れ「リラックス」をしておりましたが、仕事量も増えてきて、何も考えない時間が欲しいと考えるようになりました。

その時です!
どこからか「タバコを吸えばいいじゃん」とささく声が聞こえてきます!
※自分の妄想です。

喫煙所はすぐ近くにあったので寄ってみました。
後輩がタバコを吸っていたので「1本ちょうだい」と言ってしまったので。
そしてタバコに火をつけて ひと呼吸 !! 

頭がクラクラします

神経がしびれる感じです。

求めていた「何もかも忘れられる感じ」になれたのです。
しかし!
禁煙して2年が経過しているためその1 回でしばらくはタバコを吸いませんでした。

これが第2の刺客です。

1本ぐらい吸ってもまた吸いたくなることはない!!
と自分に自信が持てるようになります。

そーなると自分への甘えが出てきます。

ちょっとした時に、またあの「しびれる感覚」が欲しいとなり、仕事でつらい時に一服!を繰り返すようになり、喫煙者に逆戻りとなります。
これが禁煙した人が舞い戻ってくる典型的な形だと思われます。

話を戻しますが、

「リラックス」や「休憩」「おいしい」「メリハリ」などの理由を挙げた方!

それが本当に考えたタバコを吸う理由なら禁煙をする必要は無いと思います。
だってタバコを吸うことが楽しい方たちです。

楽しみを減らすにはそれなりの理由が必要になります。

このときに「メリット」「デメリット」を考え、「デメリット」のほうが多ければ禁煙をすればよいのです。

ただ、「リラックス」や「休憩」「おいしい」「メリハリ」が本当に思っている理由ならです。

喫煙者は、イライラを吹き飛ばしたい、一息つきたい という理由を自分から作りだいしていると思ってます。
タバコによって気持ちがすりかえられているのでしょう。

実は・・・・・・タバコを吸ってリラックスする人なんていないのです。

タバコに騙されないでください。幻想です。

タバコを初めて吸った時のことを覚えていますか?
私は肺まではじめて吸いこんだとき「こんな苦しいのは初めて」と言うぐらい辛かった。
あなたも感じ方は違うかもしれないが「まずい」と思ったはずですね。
それを今や「おいしい~」と思うわけですからまんまとタバコの罠にはまっているのです。

まず、「まずい」と感じたのにも関わらず、カッコつけだったり、周囲の影響で頑張ってしまいましたよね?
初めは身体もキツかったはずです。
ニコチンという麻薬をとりこんでいるので相当な頑張りが必要です。

体がすんなり受け入れるまでに数日かかったはずです。
それを今では「リラックス」だと思っているのですから、もう喫煙者はタバコに騙されているのです。

「でも吸いたい!」「やめられない!」すよね?

それはすでにニコチン中毒です。
ニコチンが体内に残っていると、それが減少してくると同時に悪魔がささやくのです「一本吸ってくれ!」と。
そのささやきの通りに喫煙者はタバコに火をつけます。

このささやきの繰り返しで、タバコから逃れることができなくなるのです。
タバコがリラックスやイライラ解消してくれるだなんて自分が考えている妄想だということを思い出してください。

そもそもタバコはリラックスを妨げ、イライラを増進させるだけなのです。

喫煙者はタバコの中毒症状を「タバコ=リラックスタイム」というようにニコチンによりすり替えられているのです。

それもそのはず。タバコを吸うと、次のタバコまでが待ち遠しくなります。
タバコがなくてはならないというように脳が洗脳されるからです。

本当は中毒症状から毎日抜け出せずにいるのにもかかわらず、タバコを愛することで、タバコを断ち切ることが出来ません。

とてもかわいそうな喫煙者です。
あれほど我慢して吸ったタバコが、今度は禁煙をするのに我慢をしなければならないのですから。
一本のタバコが何百、何千というタバコになってしまったのですから・・・。

まずは、タバコに騙されていることを忘れないでください。

冷静に考えてみてください。

「リラックス」や「休憩」「メリハリをつける」これって喫煙者の特権ですか?
タバコを吸わない人はリラックスや休憩ができないのですか?

そんなことはありません。

過去の自分を振り返ってください。
そんなことないはずです。

胸に手を当てて考えてください。

あなたはタバコを吸わない人を羨ましいと思いませんか?

「羨ましい」ですよね。
いままでに「羨ましいと思った時ない」と感じた方は、まだまだタバコを辞める必要がありません。
タバコによって今の自分が出来上がっている方だと思います。
マナーを守れば辞める必要は一切ありません。
それでいいです。

私はタバコをすべて否定しているわけではありません。
「肺がんリスクが高くなる」と言われておりますが、肺がんに必ずなるというわけではありません。
タバコを吸わなくても肺がんになる人もいれば、タバコを吸っていてもならない方もいます。

心の問題でもそうです。
タバコを吸うことにより何かしらメリットのある方もいるかもしれません。
※私は聞いたことが無いでが・・・。

それではここまで読んでいただいて禁煙をしたいと決意し方!

禁煙方法をお伝えします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
そしておめでとうございます。

私の禁煙方法は以下となります。

1、吸う理由と吸わない理由を考える

2、結局、吸う理由はありません。吸わない理由はたくさん出てくると思います。

3、理由が無いのに吸うのですか?

これだけです。

あなたは理由もなしにお金を使いますか?
意味のないものに毎回お金を使いますか?
時間を使いますか?

これを常に頭の中に置いておいてください。

吸う理由と吸わない理由です。

これであなたも「頑張らずに禁煙が出来る」と思います

だからと言って禁断症状が無いわけではない!

それなら禁断症状を楽しんじゃいましょう!

過去に禁煙を経験している方がほとんどだと思います。
この禁断症状が心配ですよね。

今まで数時間吸わないだけで、喫煙場所を探し「やっと吸えた!」と喜んできましたよね。
それがずっと続くと思ってしまうとお考えではないですか!

でも違うのです。

タバコを吸いたいと考える時間は、続いたとしても5分ぐらい、
多い時でも15分たったら違うことを考えてます。

だから我慢するのは5分~15分程度です。

これが初めは2時間に1回来るか来ないかです。

2日、3日と経つにつれて日に2,3回ほどしかこのような状況は起きなくなります。
そんなタバコの誘惑が来たときは、
おっと!タバコが騙しに来た、負けないぞ!と楽しんでください。
そして、自分の強さを再確認してください。

健康に良くない、タバコや口臭のニオイ、お金も、そして禁断症状のために毎日吸わなければならない?
このような人生を送りたいですか?

禁煙をする事によりもうタバコに苦しめられることはないのです。

もう一度再確認です。

失敗する人は、「仕事でイヤな事があった」「恋人にふられた」「イライラしている」
上記のような理由をつけて、つい1本吸ってしまいます。
そこからまたタバコの「ささやき」が始まるのです。

喫煙者に戻ったあなたは英雄です。
国に税金を多く支払いに来ました。
タバコ会社にも儲けさせに来ました。

ですがあなたはどこで得をするのでしょうか?
そこをもう一度考えてください。

禁断症状について言えば、誰にでも出る症状です。
やめる自分一人が苦しいのではありません。

周りで禁煙された方はいますか?
その方もその禁断症状があったに違いないのです。
問題はその禁断症状をいかに楽しむかです。

「イライラする・・」「タバコが吸いたい・・」

と思うのはしょうがないですが考え方を変えてください。

どう変えればいいか?

「自分の中から毒素がいっぱい抜けているんだ!」
と考えましょう。

今まで体の中に蓄積されたニコチンが徐々になくなろうとしているのです。
それって嬉しことですよね!
タバコのニコチンと自分の体が闘っている最中ですから、あなたは体の見方になりましょう。

まとめ

吸う理由
吸わない理由

それを理解してから始めることです。必ず成功します。

正しい考えを持っていれば、もうタバコに悩んだり、恐れる心配はありません。

禁煙は楽しいです。

吸わなくなった瞬間から、もうすでに喫煙者は始まっております。

あなたの禁煙が楽しく、スムーズにいくように祈っています。

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